【初音ミク】大祓詞で強力な祓いの言霊を持つ祝詞で潜在意識の浄化効果あり?

大祓詞はご存知でしょうか?

 

強力な祓いの言霊を持つ祝詞で浄化のパワーは半端ないといわれています。

 

ホントにそんなにパワーあるの?と思われてる方へ

 

大祓詞は少し長いですので...

言い回しも難しいし息継ぎもどこでしたらいいの?

よくわからないですよね!

 

私はユーチューブにある初音ミク大祓詞

聞いた時にとても感動してしまいました。

 

伝統的な大祓詞

ボカロで初音ミクが歌うなんて!

批判的な人もいると思いますが...

 

私はこれからの日本を支えて行く人たちに

もっと知ってもらい日本だけでなく世界の人々にも

知って頂き良き時代を築いてほしいと思います。

 

 


【初音ミク】大祓詞-Song of The Oharae-

 

大祓詞の効果

大祓詞は、言霊が宿る祝詞だとされていて

読むことによってその言霊の効果を得ることができます。

 

唱えた人の罪や穢れを祓う

大祓祝詞はもともと罪や穢れを払う儀式で奏上されていた言葉なので

効果にも唱えた人の罪や穢れを払ってくれるというものがあります。

 

唱えることで罪や穢れを払ってくれると言うのは、

日本に古くから伝わる言霊という考え方に大きく関係しています。

言葉には霊力が備わると考えられていて

大祓詞神道の中でもとても重要な祝詞であるため

言霊としての効果はとても大きいと言われています。

 

穢れを払うことで、その人が犯してしまった罪の負のエネルギーや

気力を奪う穢れをなくすことができます。

 

潜在意識を浄化する

大祓詞には罪や穢れを払うと言う効果があることから悪いことから

自身を遠ざけ潜在意識を浄化することができると言う効果も期待できます。

 

悪いことから遠ざかることによって

運気が上昇し開運にも繋げることができます。

 

 

私は大祓詩の祓い言葉でエゴや無駄な固定観念などを祓えると

ある方に教えを頂いたことをきっかけに始めようと思いました。

 

大祓詩で自分のエゴや無駄な固定観念などを祓いクリアな状態に戻し

これからの自分の人生を自分の思い道理の人生にするために!

 

正直覚えるのは大変ですが...

初音ミクの動画を見たときに聞いてるだけでも効果があると感じました。

 

一緒に口ずさん出るうちに自然と歌詞を覚え心が落ち着き

癒されて行き私は効果を実感することが出来ました。

 

自分に合ったやり方で無理をせずゆっくりと心を癒してください。

 

たとえ今の現実が思い通りにいっていなくても

少し前のあなたの思いが今の現実を作っただけです。

 

そしてこれからは...

今この瞬間を気分よく過ごせば現実は変わっていきます。

自分の思い通りの人生を実現できます。必ずです!

 

 

 
大祓詞

 

 

 大祓詞の原文(ひらがな付き)

 

高天原に神留まり坐す。たかあまはらにかむづまります。
皇が親神漏岐神漏美の命以てすめらがむつかむろぎかむろみのみこともちて
八百万神等を。やほよろづのかみたちを。

神集へに集へ給ひ。かむつどへにつどへたまひ。
神議りに議り給ひて。かむはかりにはかりたまひて。
我が皇御孫命は。あがすめみまのみことは。 
豊葦原瑞穂国をとよあしはらのみづほのくにを
安国と平けく知食せとやすくにとたひらけくしろしめせと
事依さし奉りき。ことよさしまつりき

此く依さし奉りし。かくよさしまつりし。
国中に。くぬちに。
荒振神等をば神問はしに問はし給ひ。あらぶるかみたちをばかむとはしにとはしたまひ。
神掃へに掃へ給ひて。かむはらひにはらへたまひて。
語問ひし磐根樹根立草の片葉をもことどひしいはねきねたちくさのかきはをも
語止めて。ことやめて。

天の磐座放ち天の八重雲をあまのいはぐらはなちあまのやへぐもを
伊頭の千別に千別て。いづのちわきにちわきて。

天降し依さし奉りき。あまくだしよさしまつりき。
此く依さし奉りし。かくよさしまつりし。
四方の国中と。よものくになかと。
大倭日高見の国を。おおやまとひだかみのくにを。 
安国と定め奉りてやすくにとさだめまつりて
下津磐根に宮柱太敷き立て。したついはねにみやはしらふとしきたて。

高天原に千木高知りてたかあまはらにちぎたかしりて
皇御孫命のすめみまのみことの
瑞の御殿仕へ奉りてみづのみあらかつかへまつりて

天の御蔭日の御蔭と隠り坐してあまのみかげひのみかげとかくりまして
安国と平けく知食さむやすくにとたいらけくしろしめさむ
国中に成り出む。くぬちになりいでむ。

天の益人等が過ち犯しけむ。あまのますひとらがあやまちおかしけむ。
種種の罪事はくさぐさのつみごとは
天津罪国津罪あまつつみ くにつつみ
許許太久の罪出む此く出ば。ここだくのつみいでむかくいでば。
天津宮事以ちて天津金木を本打ち切りあまつみやごともちてあまつかなぎをもとうちきり
末打ち断ちて。すえうちたちて。
千座の置座に置足はしてちくらのおきくらにおきたらはして
天津菅麻を本刈り断ち末刈り切りてあまつすがそをもとかりたちすえかりきりて
八針に取裂きてやはりにとりさきて
天津祝詞の太祝詞事を宣れ。あまつのりとのふとのりとごとをのれ。

此く宣らば。かくのらば。
天津神は。あまつかみは。
天の磐戸を押披きて天の八重雲を。あまのいはとをおしひらきてあまのやへぐもを。
伊頭の千別に。いづのちわきに。
千別て。ちわきて。
聞食さむ国津神は。きこしめさむくにつかみは。
高山の末低山の末に登り坐て。たかやまのすえひきやまのすえにのぼりまして。
高山の伊褒理たかやまのいぼり
低山の伊褒理を掻き別けて。ひきやまのいほりをかきわけて。
聞食さむ。きこしめさむ。
此く聞食しては。かくきこしめしては。
罪と言ふ罪は在らじとつみといふつみはあらじと
科戸の風の天の八重雲をしなとのかぜのあまのやへぐもを
吹き放つ事の如く。ふきはなつことのごとく。
朝の御霧。あしたのみぎり。
夕の御霧を。ゆうべのみきりを。
朝風夕風の吹き掃ふ事の如くあさかぜゆうかぜのふきはらふことのごとく
大津辺に居る大船を。おおつべにをるおおぶねを。
舳解き放ち。へときはなち。
艪解き放ちて。ともときはなちて。
大海原に押し放つ事の如くおおうなばらにおしはなつことのごとく
彼方の繁木が本を。おちかたのしげきがもとを。
焼鎌の利鎌以て打ち掃ふ事の如くやきがまのとがまもちてうちはらふことのごとく
遺る罪は在らじと。のこるつみはあらじと。
祓へ給ひ清め給ふ事を。はらへたまひきよめたまふことを。

高山の末。たかやまのすえ。
低山の末より。ひきやまのすえより。
佐久那太理に落ち多岐つ。さくなだりにおちたきつ。
早川の瀬に坐す。はやかわのせにます。
瀬織津比売と伝ふ神。せおりつひめといふかみ。
大海原に持出でなむ。おおうなばらにもちいでなむ。
此く持ち出で往なばかくもちいでいなば
荒潮の潮の八百道の八潮道のあらしほのしほのやおあひのやしほじの
潮の八百曾に坐す。しほのやほあひにます。
速開都比売と伝ふ神。はやあきつひめといふかみ。
持ち加加呑みてむ。もちかがのみてむ。
此く加加呑みては気吹戸に坐すかくかがのみてはいぶきとにます
気吹戸主と伝ふ神。いぶきどぬしといふかみ。
根国底国に気吹放ちてむ。ねのくにそこのくににいぶきはなちてむ。
此く気吹放ちては根国底国に坐す。かくいぶきはなちてはねのくにそこのくににます。
速佐須良比売と伝ふ神。はやさすらひめといふかみ。
持ち佐須良比失ひてむもちさすらひうしなひてむ
此く佐須良比失ひては。かくさすらひうしなひては。
今日より始めてけふよりはじめて
罪と伝ふ罪は在らじと。つみといふつみはあらじと。

今日の夕日の降のきょうのゆうひのくだちの
大祓に祓へ給ひ清め給ふ事をおおはらへにはらへたまひきよめたまふことを
諸々聞食せと宣る

 

大祓詞を唱える時の作法は次のようになっています。

  • 二拝
  • 大祓詞を奏上
  • 二拝
  • 二拍手
  • 一拝

※拝とはお辞儀のこと

神社のお社や神棚にまずは深くお辞儀をします。

その後大祓詞を奏上し、神社でお参りをする際に行う、

「二拝二拍手一拝」をします。